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RISTEX プロジェクト

Japanese / English
「法と科学」Law & Science のホームページへようこそ。

このプロジェクトについて

 環境問題など科学技術そのものに関する訴訟、医療事故やえん罪事件など科学技術による証拠が問題となる訴訟などは年々増えています。こうした裁判では、時に科学者や技術者は、専門家証人として法廷に呼び出され裁判官、検察官、弁護士といった法律家から尋問されることもあります。しかし、法律家は「科学」の営みをどの程度理解して尋問しているのでしょうか。反対に科学者・技術者は、法律家が科学的根拠をどのように理解しているのか知っているのでしょうか。
 このようないわゆる「科学裁判」に関係した法曹や科学者の多くは、科学技術と法の両分野のすれ違いを問題にしています。とくに、まだ確定的でない、いわゆる「不確実な科学(端的に言えば「よく分かっていないこと」)」が技術として社会に導入される場合、問題は深刻になります。
 法と科学の叡智が適切に融合した法的意思決定がなされることは、法的判断の影響を大きく受ける社会にとって大事なことです。本プロジェクトは法と科学技術の関与者が、法的意思決定をしなければいけない場面で、どうすればよりよくお互いを理解し、一緒に議論することができるのかを研究しています


法と科学のネットワーク会議topics

ネットワーク会議について


「法と科学」最終報告シンポジウム(仮称「法と科学のネットワーク会議」)は、
2012年度開催予定です。
詳細は決まり次第お知らせいたします。



プロジェクト連絡先

 弁護士法人
 リブラ法律事務所
 〒870-0049
 Tel.097-538-7720
 Fax.097-538-7730
 Mail.lybra